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2013年度 安川電機陸上部退部選手について

今シーズンをもって立石慎士選手、平野護選手が陸上部を退部いたします。入部来これまで数々の場面で多くの皆様よりあたたかいご声援をいただきありがとうございました。
 
 
【立石選手コメント】
高校を卒業後、安川電機陸上部に入部して12年間と長く競技を続けることが出来たのは自分にとって幸せでした。12年間苦楽はありましたが、どれも良い経験であり財産になりました。
また、引退レースの北九州マラソンでは、社員の皆様、ファンの方々の応援で「優勝」という結果で終えることができたと思っています。
これからは安川電機の社員てして、第二の人生をスタートさせますが陸上と同じように向上心をもって日々成長していきたいと思っています。
最後になりますが、12年間、本当に応援ありがとうございました。
そして、これからも安川電機陸上部を応援してください。

▲ラストランとなった「北九州マラソン」で有終の美を飾る優勝で締めくくった立石選手
 
 
【平野選手コメント】
この度、安川電機陸上部を退部することになりました。
在籍中は、皆様の温かいご声援のお陰で6年間、陸上競技を続けることができました。
また、競技に専念できる環境を与えてくださった会社関係者の皆様はじめ本当に感謝しております。
競技生活の1番の思い出は、伝統ある九州一周駅伝(2009年度大会)でMVPを獲得できたことです。今でも当時のことを話になると、その後の自分の成績を恥ずかしく思う反面、そのときの喜びを思い出します。
退社後は京都での修行ののち、実家の島根に帰り家業(寺)を継ぐ予定です。
6年間、大変お世話になりました。また、本当にありがとうございました。
今後とも安川電機陸上部を宜しくお願い致します。

▲初マラソン(別府大分毎日マラソン)を2:30:38でフィニッシュして競技生活のピリオドとした平野選手