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【合宿レポート】部内強化合宿(2018.7.13~2018.7.20)



 
トラックシーズンがひと段落し、現在安川電機陸上部では、夏季の強化合宿に励んでいます。
今回は、7月13日(金)~7月20日(金)の日程で、大分県の九重を拠点に行われている部内強化合宿の様子を、一部ご紹介いたします。
 



 
 
7月14日(土)、阿蘇クロスカントリーコースで、30K(1周3km×10周)の走り込みです。この日は30℃を越え、蒸し暑い中でのトレーニングとなりました。
 
 
▼ウォーミングアップ。当社チーム以外にも、複数のチームが練習に訪れています。

▼スタート前。小畑コーチからトレーニングのポイントを説明。選手も真剣です。

▼アッバイナ選手(右)と、7月からチームに加入したトゥル選手(左)。軽やかな走りです。

▼秋のレースに向けしっかりと足作りをおこないます。
左から加藤選手、髙橋(達)選手、五郎丸選手、黒木選手

▼左から五郎丸選手、髙橋(達)選手、加藤選手。

▼クロカンならではのアップダウン。きつい傾斜も多く、足に負荷がかかります。不整地でのトレーニングは集中力も高まります。
野村選手(上段)、吉武選手(下段)

▼林の間を抜けると、少し涼しさを感じます。
野村選手(上段)、黒木選手(下段)

▼脱水防止のため、給水もしっかり取ります。
髙橋(達)選手(上段)、加藤選手(下段)


阿蘇クロカンは飛行場を囲むようにコースがあるため、コースの横を小型の航空機がトラクターで格納庫へ運ばれていく場面も。

 


 
 
7月17日(火)早朝、アッバイナ選手とトゥル選手の二人は、飯田高原クロスカントリーコースでトレーニングを行いました。
 
 
▼高原でも日中は気温が上がるため、まだ涼しいうちに走ります。
アッバイナ選手(左)、トゥル選手(右)

 
 
また、若手選手たちは久住山への登山トレーニングを行いました。
この日は急な天候の変化も無く、青空が広がる絶好の登山日和でした。
 
 
▼中腹でのひとこま。まだまだ余裕があります。
左から五郎丸選手、髙橋(達)選手、野村選手、高橋(尚)選手、吉武選手、加藤選手

 
 
山頂に近づくにつれ足場も険しくなります。足元に注意しながら、山頂を目指します。
 
 
▼さすがの選手たちも最後の岩場はきつそうです。

▼無事登頂し、山頂で記念撮影。みんな良い笑顔です^^
上段左から髙橋(達)選手、高橋(尚)選手、野村選手、吉武選手、下段左から五郎丸選手、加藤選手

トレーニングの一環としての登山でしたが、良いリフレッシュにもなったようです。
 
 



7月、8月は合宿を中心に走り込み、基礎体力強化に取り組みます。
個人レースの他、チームとしては11月の毎日駅伝、来年元旦のニューイヤー駅伝入賞へ向けて、チーム一丸となってベストな状態で挑めるよう、練習に励んでまいりますので、今後とも暖かいご声援をよろしくお願いいたします!!