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出場選手コメント「第66回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」

9月22日(土)23(日)に大阪で開催された「第66回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」に出場した大瀨戸一馬選手、高橋尚弥選手、加藤風磨選手、古賀淳紫選手より、レースについてのコメントが届きましたので、お知らせいたします。

※大会結果は下記リンクからご覧ください。
2018年9月22日(土) 第66回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(2日目)
2018年9月23日(日) 第66回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(3日目)



 
 
大瀨戸 一馬
<男子200m、男子100m>
タイム:200m予選21秒95、準決勝21秒21
タイム:100m予選10秒68、準決勝10秒48

▼コメント▼

ご声援のほどありがとうございました。
100mと200mに出場させていただきましたが、準決勝止まりとなってしまいました。皆様の期待に応えることが出来ず、申し訳ありません。

今シーズンは春先から思うような結果が出ず苦しみましたが、今回のレースでは自分の良さが少し戻ってきました。残りシーズンあまり試合がありませんが、少しでも良いものを求め、来シーズン以降に活かしていきたいと思います。

今後とも、変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
 

 
 



 
 
高橋 尚弥
<男子10000m2組22着 総合32位>
タイム:29分37秒33

▼コメント▼

思っていた以上に走れなかったことに力の無さを感じています。また、ゼロから身体を作り直して駅伝にはしっかり合わせられるようにしたいと思います。応援ありがとうございました。


 
 



 
 
加藤 風磨
<男子5000m2組15着 総合42位>
タイム:14分11秒77

▼コメント▼

今回実業団では初めての大きい大会だったので緊張もしましたが、調子も上がってきていたので結果は出せるだろうと思っていました。レース内容では前半から前のほうを走り途中から集団の前に出れましたが、後半で一気に追い抜かれてしまい、良い結果で終われませんでした。

今回の結果を見て、駅伝に向けての課題も見えてきたので今後はそこを強化しつつ次に繋げていけるように頑張っていきますので、今後も応援の程よろしくお願いします。


 
 



 
 
古賀 淳紫
<男子5000m3組21着 総合58位>
タイム:14分28秒10

▼コメント▼

一般枠での参加は初めてとなりましたが、納得のいく結果は出すことができませんでした。全日本という大舞台の大会に参加出来たことはこれからに繋がっていくと思うので経験を力に変えていく努力をしていきます。

レースの内容は、集団の中で位置を上手く取れずに序盤は無駄な動きが多く、後ろに回ってしまい反省の多く残るレース内容となりました。3000m過ぎからの少しずつのペースアップに合わせてついて行きましたが、すぐ離され全く勝負できないレースでした。

下期最初のレースで反省点を見つけることができたので、駅伝に合わせて修正していきます。何事もプラスの方向に考えていい方向に向かっていきます。応援ありがとうございました。