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選手コメント「第55回九州実業団毎日駅伝競争大会」

11月3日(土・祝)に地元北九州で開催された「第55回九州実業団毎日駅伝競争大会」に出場した
【1区】古賀 淳紫 選手
【2区】アッバイナ デグ 選手
【3区】野村 峻哉 選手
【4区】黒木 文太 選手
【5区】高橋 尚弥 選手
【6区】加藤 風磨 選手
【7区】中本 健太郎 選手
より、レースについてのコメントが届きましたので、お知らせいたします。

※大会結果は下記リンクからご覧ください。
2018年11月3日(土・祝)第55回九州実業団毎日駅伝競争大会



 
 
【1区】古賀 淳紫
12.9km 37分42秒[区間6位]

▼コメント▼

たくさんの応援ありがとうございました。
3年連続での1区を任せていただきました。状態は昨年より良かった為、自信持って臨むことができましたが、レース内容は、反省する点が多く、良い走りをすることができませんでした。自分の対応力、レース中の動き方、判断力のなさを今回身に染みて感じさせられました。

今回の経験は自分の中では大きいものになったと思っています。積極的にいくのが自分の長所だと思っていますが、今はそれが短所になっているように思うので、これから長所を伸ばして、賢くレースをすることを覚えていき、まだまだ勉強していきます。結果を残す選手、強い選手のいいところを自分に吸収していき、次戦うときは絶対勝ちます。

昨年、今回とチームの勝ちに貢献する走りができてない為、今までの経験(失敗・反省)を力(結果)に変えて、ニューイヤー駅伝でメンバーとして走りチームを引っ張っていける選手を目指して取り組んでいきますので、今後も応援よろしくお願い致します。

 

 
 



 
 
【2区】アッバイナ デグ
7.0km 19分36秒[区間5位]

▼コメント▼

応援ありがとうございました。
毎日駅伝では良い結果で走ることが出来ませんでした。
ニューイヤー駅伝では良い結果を出せるよう頑張ります。


 
 



 
 
【3区】野村 峻哉
10.9km 32分42秒[区間7位]

▼コメント▼

毎日駅伝応援ありがとうございました。
今回3区を走らせていただき、入社して初めての駅伝となりました。
結果としてはチームの流れを止めてしまい、とても不甲斐ない結果となり悔しさの残るレースとなりました。
次にあるニューイヤー駅伝では、今回の駅伝で見つかった課題を克服しチームに貢献できるよう日々の練習に励んでいきます。


 
 



 
 
【4区】黒木 文太
9.5km 27分54秒[区間5位]

▼コメント▼

今期は4月に鎖骨を骨折し、手術にリハビリ、体力を戻すのに非常に苦しいシーズンでした。今回ようやく駅伝のスタートラインに立つことができました。これも応援、支えてくださった皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

駅伝の結果としてはチーム・個人ともに納得いくものではありませんでしたが、安川電機陸上部はもっとやれるはずだと思っています。元日にこの悔しさを晴らせるよう、部員全員が一丸となって頑張っていきますので、今後も温かいご声援よろしくお願いします。
今回はたくさんのご声援、本当にありがとうございました。


 
 



 
 
【5区】高橋 尚弥
13.0km 38分55秒[区間7位]

▼コメント▼

毎日駅伝応援ありがとうございました。

目標としていた3位には届きませんでした。個人としても区間7位、前を行くチームにこの区間で追いつかなければいけないとこでしたが、逆に離されてしまうというとても苦しいレースとなりました。
どんな状況であっても、駅伝の「流れを変える」「レースを作る」というのがチームのエースだと思うので、安川電機のエースと呼ばれるように成長したいと思います。

ニューイヤー駅伝も応援よろしくお願いします。


 
 



 
 
【6区】加藤 風磨
10.9km 32分29秒[区間2位]

▼コメント▼

応援ありがとうございました。
今回6区を走らせてもらい区間2位を取れましたが、個人的にはまだまだな結果だと思っています。

レース展開も、スタートから前後の順位と距離が離れていて、最後まで一人で走るかたちになっていました。前半は前が見えるところまでペースを上げていけましたが、後半になってから向かい風もあり、ペースが少し落ちてしまったのはもったいない所でした。

ニューイヤー駅伝は、どの区間もさらに距離が伸び、強い選手が集まるので、今回よりも上の結果を出せるように今後もがんばって行きます。


 
 



 
 
【7区】中本 健太郎
16.3km 47分41秒[区間6位]

▼コメント▼

今回は若手選手を主軸区間に配置したオーダーで臨みましたが、最終区のアンカーでは単独となる5位で襷を受け取り、その順位をキープのままゴールをしました。

個人的にも、チーム全体としても反省点の多いレース内容となりましたが、チームの総合力で戦えばニューイヤー駅伝では上位入賞を果たせるチームだと思います。
今回の反省を含めニューイヤー駅伝まであと2ヶ月、チーム内での競走意識を高めてレベルの高いチームを作っていきたいと思います。
 
当日は応援に駆けつけてくださった方々、また大会運営ならびにボランティアとして大会を支えてくださった皆様方に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。