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【選手コラム】加藤 風磨「陸上をはじめたきっかけ」



選手たちに自身について語ってもらうコラムです。
第3回目は、入社1年目の加藤風磨選手に語ってもらいました。



 
  
私が陸上を始めたのは、中学校のときに地区の駅伝大会に出場したのがきっかけでした。

もともとはバスケットボール部に所属していましたが、他の部活から人を集めての出場だったため、自分もメンバーに選出されました。

初めはただ走っているだけで面白くもないし、きついだけだと思っていましたが、大会にエントリーするメンバーに選出され、大会本番で走ってみたところ、数年ぶりに優勝し県大会に勝ち進むことができました。
その時に初めて勝つ事のうれしさを知り、陸上を楽しく感じはじめました。

その後、高校から陸上部に入部し本格的に陸上を始めました。
武蔵生越高校での3年間は、自分のコンディションの上げ方や、得意な走り、不得意な走り方など、競技者としてのレベルアップつなげられる場所になりました。

高校卒業後も陸上を続けて行きたい気持ちがあったので、亜細亜大学の陸上部へ進み、競技を続けた結果、3年時に関東学生陸上競技対抗選手権大会(関東インカレ)で5000m2部を7位入賞、次の年の箱根駅伝で関東学生連合チームとして9区を走ることができました。
箱根駅伝は自分の中でも出場したいと思っていた大会でもあったので、一回だけの出場でしたがとても楽しく走ることができました。


▲2017年10月14日第94回箱根駅伝予選会。中央上下グリーンのユニフォームが加藤選手

そして、社会人となった今年から安川電機陸上部に入部しました。
学生から実業団になると色々な部分で違ってくることが多く、特に練習の内容が学生の頃よりレベルが高く、ついて行くので精一杯になることが多くなりましたが、まだまだ自分の強くできる所や、伸ばしていける所を見つけていけると感じることもできました。

今では陸上が生活の一部のようになっているので、これからもこの陸上生活を長く続けていきたいと思っています。
これからも応援をよろしくお願いします。

安川電機陸上部
加藤 風磨