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【選手コラム】高橋 尚弥「キャンプ△」



選手たちに自身について語ってもらうコラムです。
第4回目は、入社3年目の高橋尚弥選手に語ってもらいました。



 
 
キャンプに行く目的は何といっても自然の安らぎを求めに行くことです。騒然たる都会から離れ、自然豊かな山に行く。それだけでも清々しい気持ちになります。自分で薪を集めて焚き火を焚き、お腹がすいたらキャンプ飯を作る。



▲この写真は若杉楽園キャンプ場に行ったときの写真です。この日はキャンプ飯に焚き火でステーキを焼きました。次のキャンプで何を作ろうか考えるのも楽しみの1つです。若杉楽園キャンプ場は福岡で唯一、予約の要らない無料のキャンプ場です。近くには温泉もあり特に冬キャンプの露天風呂は、キャンプで冷えた身体に染み渡ります。いいこと尽くしのキャンプ場ですが、夜には幽霊が出るとか出ないとか…



▲この写真は若松にある菖蒲谷キャンプ場での写真です。冬の、暖をとるために焚く夜の焚き火は格別です。焚き火でお湯を沸かしコーヒーを淹れ、揺れる炎とともに読書。なんて贅沢な時間だと思いませんか?炎の、まるで命が宿ったような「ゆらぎ」には人に癒しを与えてくれると言われています。日々、陸上で緊張感に満ちた生活を送っていると逃げ出したくなるときが多々あります。そんなとき真っ暗な自然の中で見るこの「ゆらぎ」は全てを忘れさせてくれ、わずかな時間でも無心になることができます。

キャンプは夏のイメージがあると思います。しかし虫がいなくなり、キャンパーも減る冬が癒しを求めるキャンプにはおすすめのシーズンです。空気が澄んでいて星も持ち帰れそうなくらい近くに見えますよ!このコラムを読んでキャンプに興味が出た人は是非声をかけてください!

安川電機陸上部
高橋 尚弥