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【選手コラム】井上 拳太朗「原点と復活」



選手たちに自身に語ってもらうコラムです。
第8回目は、入社3年目の井上拳太朗選手に語ってもらいました。



 
 
私は、幼少期よりスポーツが好きで、小学校ではサッカー部に入部していました。
チーム名は「Fuerza」でコーチへ意味を尋ねると、スペイン語で「勇者」と言われ、かっこいいとチームで盛り上がっていましたが、今調べると「力」と出てきます。笑
勇者は「Un hombre valiente」みたいですね・・・。

ボールを蹴ろうとしている赤と黒のストライプが自分で、見えていませんがちゃっかり10番をつけています!
今もサッカーが好きで、サガン鳥栖を応援しに行っています。(J1残留が決まり一安心です)

当時を思い返してみると、地区代表として臨んだ県大会で優勝した経験が強く印象に残っています!
ただ、その地区代表選考が、120人→18人へ絞られる実戦形式の試験で、小学生ながらに過酷では?と思っていましたが、何とか選出され嬉しかったです。

そんな自分が陸上競技へ進んだのは、サッカーの練習で体力をつける為のランニングがあり、走ることが楽しかったため、中学では陸上をしようと決めました。
中学1年目は、地区駅伝最下位という結果でしたが、3年目にして目標であった全国大会へ出場決定し、皆で走った努力は偽りではなかったと証明され、走ることがより一層好きになりました。

現在は、故障により思い描く走りには程遠く苦しい時期が続いていますが、たくさんの方々に支えにより、今の自分がある事を改めて感じています。
原点・初心を忘れず新たな自分へ向け歩んでいき、皆さんに喜んでいただけるような結果を出します!

安川電機陸上部
井上 拳太朗