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【選手コラム】五郎丸 真翔「祭り」



選手たちに自身に語ってもらうコラムです。
第10回目は、入社3年目の五郎丸真翔選手に語ってもらいました。



 
 
私は安川電機の本社がある北九州市八幡西区で生まれ、約20年この八幡西区で生活しています。
父の実家が黒崎ということもあり、小さい頃から毎年7月下旬に行われている黒崎祇園に出させてもらっていました。


右が私です。

小さい頃からずっと出ていましたが、中学から陸上競技を始めたこともあり、徐々にでる回数が減り、高校を最後に出なくなりました。(疲れて練習等に影響がでるので...笑)
しかし本番だけが祭りではなく、準備や片付けがあってこその祭りなので、今でも時間が合う時は準備や片付けに参加しています。

黒崎祇園の時期が近づいてくると、黒崎の商店街付近で太鼓の練習の音が聞こえてくるので「もうすぐか」と思いわくわくしています。

黒崎祇園は夏合宿のシーズンと被り、夏合宿の練習はとてもきつくハードですが「あと何日頑張ったら黒崎祇園!」という感じで心の支えにもなっています。(笑)

入社3年目となり、まだ思うような結果を出せていませんが、多くの方に支えていただき競技ができているので、感謝の気持ちを忘れず日々の練習を行い、試合で満足できるような結果を残せるようにこれからも頑張っていきます。

安川電機陸上部
五郎丸 真翔