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【選手コラム】高橋 尚弥「キャンプ2△」



 
選手たちに自身について自由に語ってもらうコラムです。
今年度の第4回は、今年度の副キャプテン、入社4年目の高橋 尚弥選手に語ってもらいました。
 



 
 
コラムも2順目に入りました。第1回に続きキャンプについて書きたいと思います。

冬に大分県別府市にある湖畔キャンプ場に行きました。
この日は雪が舞い、最低気温は-3℃。吐く息はもちろん真っ白でペットボトルの水は凍ってしまうほどの寒さでした。事前に天候を調べ、防寒対策も完璧にしていきました。それでも手足の感覚がなくなるほどの寒さで、夜は強風でテントが煽られ想像を超える過酷なキャンプとなりました。
しかし翌日は昨夜の天気が嘘のような快晴。うっすら積もった雪と澄みきった空気。そして湖で鳥たちが泳いでいる風景はまさに絶景でした。


 
 
次のキャンプは大分県中津市にある林間キャンプ場です。
前回、冬キャンプで痛い目にあったのでしばらく行けていませんでした(笑)
ここにはツリーハウスや森の図書室があり、都会には感じられない、ゆったりとした時間が流れています。おそらく九州一おしゃれなキャンプ場なのではないでしょうか。前回の反省を活かし今回は冷暖房完備のコテージに泊まりました。地元で有名な精肉店で食材を調達し、コテージの前でバーベキュー。快適に自然を楽しむキャンプもありだなと思いました。


 
 
まだまだキャンプは初心者で、行く度に新たな気付きがあり成長を感じて楽しいです。
陸上競技は始めてから10年を超えました。これだけ競技人生を送っていると、走る度に自己ベストというような成長や楽しさを感じることは少なくなってきました。それでも、陸上競技を始めたのは走ることが好きだからです。初心を忘れずもう一度原点に戻り、陸上ができるこの環境に感謝して競技に打ち込みたいと思います。
最後に今夏は酷暑になりそうです。涼を求めて山に行く休日も良いのではないでしょうか。キャンプに興味が出た人は是非声をかけてください!

安川電機陸上部
高橋 尚弥


<高橋選手の過去のコラム>

●2018年12月7日「キャンプ△」