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【地域貢献活動】2月17日(日)北九州マラソン2020(ファンラン)レポート

2月17日(日)、安川電機陸上部の地元北九州市にて、「北九州マラソン2020」が開催されました。
フルマラソンの部では引退レースとして出走した黒木文太選手が優勝し有終の美を飾るなど、今年の大会は安川電機陸上部にとって特別な大会となりました。

➡大会レポートはコチラ
 
 
フルマラソンの他にも、北九州マラソンでは様々なイベントが開催されており、「ファンラン」には昨年に続いて当社から2019年度入社の新人選手大畑和真選手、山口晟弥選手の2名がゲストランナーとして参加しました。

このファンランは、北九州国際会議場入口交差点付近をスタート、フィニッシュとする3km、5kmのコースが設定されており、小学生から大人まで幅広い年齢層の方が参加できるランニングイベントです。
スタート前には、セレモニーが執り行われ、同じくゲストランナーのメキシコシティ五輪銀メダリスト君原健二さん、黒崎播磨陸上競技部の坪内淳一選手と共にご紹介いただき、大会を盛り上げました。

 
 
<<イベントの様子>>

▼ゲストランナーの皆さん。君原健二さんはフルマラソンのスターターを務められた後すぐにファンラン会場へ。また、同じ北九州市内の実業団黒崎播磨陸上競技部からは駅伝やマラソンで活躍されている坪内淳一選手が参加されました。

▼スタート前のセレモニーで挨拶をする大畑選手、山口選手。「あいにくのお天気ですが、皆さん楽しく走りましょう!」と呼びかけました。

▼和やかな雰囲気の中、ファンランがスタートします。

▼1000人を越える参加者の皆さんをしばらく皆さんを見送った後、皆さんに混じってスタートしました。

▼ランナーの皆さんと一緒に、大畑選手は3km、山口選手は5kmを完走しました。

▼ファンランを終えた二人。大粒の雨が降りしきる中、皆さんお疲れ様でした!

 
また、他の選手たちも、弊社従業員の皆さんとそのご家族と共に、7.5km地点での給水ボランティアに参加しました。


 
 
これからも皆さんに愛されるチームであるよう、いただいた声援を力に変えて一同励んでまいります!
今後とも安川電機陸上部をよろしくお願いいたします!