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部長挨拶

部長
TAKENORI OTSUKA
大塚 丈徳

日ごろより、安川電機陸上部への温かいご声援ありがとうございます。

当社陸上部は、実業団チームとしてアマチュア精神に則り、中長距離競技を中心に選手個人の走力伸長を図りながらチームの総力を結集し、全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)の優勝を最大目標として日々練習に励んでいます。

また、個人競技についてもオリンピックや世界選手権などグローバルレベルでの活躍を目指す選手の育成にも力を注いでおり、まさに安川グループの事業イメージである「原動力は北九州、動かすのは世界」をスポーツで体現し、安川グループの広告塔ともなるべく日々精進しております。

ご存知のとおり12年ロンドン大会の中本健太郎、16年リオ大会の北島寿典と、2大会連続でオリンピックマラソン日本代表を輩出しました。そのベテラン勢の牽引により中堅・若手の成長にも繋がってきており、20年開催の世界ハーフマラソン日本代表に古賀淳紫が内定したことは、その成果と手応えを感じるものとなっております。


我が安川電機陸上部は、創部以来「草魂 ―ただひたむきに―」をチームモットーとしています。「過去の実績や栄光におごることなく、また、失敗や挫折を恐れることなく、常にチャレンジ精神を忘れず真摯に競技に向き合おう」という誓いの気持ちをこの言葉に込めています。


陸上競技を通じ、日本中、世界中の皆さんに感動を与えられるよう選手、スタッフ一同努力を続けてまいりますので、引き続き皆様のご声援をよろしくお願いいたします。