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部長挨拶

部長
TAKENORI OTSUKA
大塚 丈徳

日ごろより、安川電機陸上部への温かいご声援ありがとうございます。

当社陸上部は、実業団チームとしてアマチュア精神に則り、中長距離競技を中心に選手個人の走力伸長を図りながらチームの総力を結集し、全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)の優勝を最大目標として日々練習に励んでいます。また、個人競技についてもオリンピックや世界選手権などグローバルレベルでの活躍を目指す選手の育成にも力を注いでおり、まさに安川グループの事業イメージである「原動力は北九州、動かすのは世界」をスポーツで体現し、安川グループの広告塔ともなるべく日々精進しております。

コロナ禍によりオリンピックの開催延期をはじめスポーツ界を取り巻く環境もこれまで経験したことの無い大変厳しい状況にあります。その中において少しでも皆さんに元気を届け、皆さんの活力となるべく陸上部選手一同、日々鍛錬に励んでおります。今年は、これまでチームを牽引してきたベテラン中本健太郎選手が指導者の道を歩むべく引退しております。その決断の背景には、ここ数年の中堅・若手の成長があることも事実です。特に、世界ハーフマラソン日本代表に古賀淳紫選手が内定(20年開催延期)したことや本年ニューイヤー駅伝での1区加藤風磨選手の力走も記憶に新しいのではないでしょうか。

我が安川電機陸上部は、創部以来「草魂 ―ただひたむきに―」をチームモットーとしています。「過去の実績や栄光におごることなく、また、失敗や挫折を恐れることなく、常にチャレンジ精神を忘れず真摯に競技に向き合おう」という誓いの気持ちをこの言葉に込めています。

 

陸上競技を通じ、日本中、世界中の皆さんに感動を与えられるよう選手、スタッフ一同努力を続けてまいりますので、引き続き皆様のご声援をよろしくお願いいたします。