Record

第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会【ニューイヤー駅伝2019】

<<総合成績>>

1 旭化成      4時間51分27秒
2 MHPS     4時間51分31秒
3 トヨタ自動車   4時間52分34秒
4 富士通      4時間53分17秒
5 コニカミノルタ  4時間53分37秒
6 トヨタ自動車九州 4時間54分16秒
7 マツダ      4時間54分20秒
8 カネボウ     4時間55分02秒
11 安川電機     4時間55分22秒
【①北島(29)36:19―②トゥル(22)23:18―③野村(23)39:26―④高橋尚(11)65:59―⑤中本(10)47:11―⑥加藤(26)37:33―⑦古賀(1)45:36】
※( )内は区間順位

 
 
 
<<区間賞>>

1区(12.3km)
中村 信一郎(九電工)
35分57秒

2区( 8.3km)
R・ケモイ(愛三工業)
22分12秒

3区(13.6km)
鎧坂 哲哉(旭化成)
38分04秒

4区(22.4km)
井上 大仁(MHPS)
1時間04分37秒

5区(15.8km)
服部 勇馬(トヨタ自動車)
45分47秒

6区(12.1km)
市田 宏(旭化成)
36分14秒

7区(15.5km)
古賀 淳紫(安川電機)
45分36秒

 

7区古賀選手は、安川電機陸上部創部44年目にして、はじめてのニューイヤー駅伝での区間賞獲得となりました!!
沿道やテレビの前から、たくさんのご声援ありがとうございました!

 

<<大会の様子>>

▼スタート前選手紹介。

▼1区北島選手。2年4ヶ月ぶりの復帰レースとなりました。先頭と22秒差の29位で襷を繋ぎました。

▼2区トゥル選手。はじめての駅伝に苦戦。好調を維持していただけに悔しい結果となりました。区間22位、チーム22位で襷を繋ぎました。

▼3区野村選手。前半は自己ベストを上回るハイペースな走りでした。区間23位、チーム順位を1つ下げ23位で襷を繋ぎました。

▼4区高橋選手。昨年に続いてエース区間でチームの流れを変える走りをみせました。区間11位、チーム順位を4つ上げ19位で襷を繋ぎました。

▼5区中本選手。1ヶ月前福岡国際マラソンに出場し途中棄権となりましたが、ベテランの調整力で駅伝に合わせてきました。区間10位、チーム順位を5つ上げ14位で襷を繋ぎました。

▼6区加藤選手。区間26位という苦しい走りながらも、チーム順位をひとつ下げるにとどまり15位で襷を繋ぎました。

▼7区古賀選手。序盤からハイペースを維持し、5km地点では自身の自己ベストを上回る走りでした。あと少しで入賞争いに手が届くところまで猛追し区間賞を獲得。チーム順位を4つ上げ11位でフィニッシュしました。

▼レース後は応援にかけつけてくださった皆さんと記念撮影。沿道やテレビの前からたくさんのご声援ありがとうございました!今年も安川電機陸上部をよろしくお願いいたします!!