Record

第62回九州実業団陸上競技選手権大会(1日目)

男子10000m決勝1組
1.北島 寿典(安川電機)
  29分30秒43
2.志水 佑守(トヨタ自動車九州)
  29分51秒24
3.冨田 三貴(西鉄)
  30分25秒71
6.五郎丸 真翔(安川電機)
  31分07秒57 <<PB>>
11.林 慎吾(安川電機)
  32分09秒54

 

男子10000m決勝2組
1.今井 篤弥(トヨタ自動車九州)
  29分18秒11
2.濱口 隆幸(九電工)
  29分20秒21
3.野村 峻哉(安川電機)
  29分21秒16
11.加藤 風磨(安川電機)
  29分36秒41

 

男子10000m決勝3組
1.ダニエル キプケモイ(西鉄)
  28分18秒82
2.サイモン カリウキ(戸上電機製作所)
  28分44秒48
3.大塚 祥平(九電工)
  28分47秒22
4.古賀 淳紫(安川電機)
  28分54秒89
トゥル メルガ(安川電機)
  DNF(途中棄権)
アッバイナ デグ(安川電機)
  DNF(途中棄権)

 

<<PB>>・・・パーソナルベスト

強風吹き荒れる中、沢山の応援ありがとうございました!
明日2日目は男子5000mに久保田選手、谷川選手(※実業団デビュー戦)が出場予定です。明日も応援よろしくお願いいたします!

 

〈大会の様子〉

▼1組スタート。強風が吹き荒れる中でのレースです。

▼先頭に北島選手(No.46)、続いて五郎丸選手(No.50)、中程に林選手(No.56)が位置をとります。

▼北島選手は安定した走りで先頭を走ります。

▼五郎丸選手は果敢に北島選手についていましたが、途中から単独走となり苦しいレースです。

▼林選手は長い故障明けでまだまだ本調子ではありませんが、なんとか食い下がります。

▼北島選手トップでフィニッシュ。

▼五郎丸選手6位でフィニッシュ。自己ベストを約4秒更新しました。

▼林選手11位でフィニッシュ。

▼2組スタート。

▼野村選手(No.55)、加藤選手(No.45)、二人とも先頭付近でレースを進めます。

▼終盤、加藤選手が果敢に攻める場面も。

▼残り2周で野村選手が先頭に出ます。

▼ラスト1周。鐘が鳴り野村選手がスパートをかけます。

▼加藤選手も必死に前を追います。

▼野村選手3位でフィニッシュ

▼加藤選手11位でフィニッシュ

▼3組スタート。すっかり日が暮れ、強風もあり肌寒い中でのレースです。

▼アッバイナ選手(No.42)は先頭付近でレースを進めます。

▼トゥル選手(No.54)、古賀選手(No.49)は中程でレースを進めます。

▼今月エチオピアから戻ってきたばかりのトゥル選手は、積極的に前を追う走りを見せていましたが、序盤で急激に失速し、途中棄権となりました。

▼同じく今月エチオピアから戻ってきたばかりのアッバイナ選手。途中まで3番手あたりで順調にレースを進めていましたが失速。ラスト1周を残して途中棄権となりました。

▼古賀選手は外国人選手の集団の後ろに付き、高速ランナーに挑む走りを見せます。

▼ラスト1周。力を振り絞ります。

▼古賀選手4位でフィニッシュ。