Record

第56回九州実業団毎日駅伝競争大会

<<総合成績>>

1 旭化成A     3時間52分24秒
2 黒崎播磨     3時間55分29秒
3 九電工      3時間55分40秒
4 安川電機     3時間56分11秒
【①高橋(5)37:53⇒②アッバイナ(9)20:04⇒③大畑(3)32:09―④加藤(4)27:47―⑤古賀(3)38:18―⑥野村(2)31:59―⑦中本(8)48:01】
※( )内は区間順位

5 MHPS     3時間58分54秒
6 トヨタ自動車九州 3時間59分54秒
7 西鉄       4時間03分21秒
8 ひらまつ病院   4時間06分38秒

※上記8チームが、2020年1月1日開催の「全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)」出場。

<<区間賞>>

1区(12.9km)
田村 友佑(黒崎播磨)
36分49秒

2区( 7.0km)
ベナード コエチ(九電工)
19分14秒

3区(10.9km)
井上 大仁(MHPS)
31分54秒

4区( 9.5km)
高井 和治(九電工)
27分11秒

5区(13.0km)
市田 孝(旭化成A)
37分35秒

6区(10.9km)
佐々木 悟(旭化成A)
31分55秒

7区(16.0km)
大六野 秀畝(旭化成A)
46分09秒

 

30年連続、42回目のニューイヤー駅伝出場を決めました。
沿道からたくさんのご声援ありがとうございました!

 

<<大会の様子>>

▼本城陸上競技場のトラックからスタート

▼1区4kmすぎ、高橋選手は第2集団でレースを進めます。

▼1区高橋選手から、2区アッバイナ選手へ5位で襷渡し。

▼2区アッバイナ選手から、3区大畑選手へ6位で襷渡し。前を4秒差で行く選手をすぐに捉えます。

▼3区ひびきCT入口交差点、大畑選手が5位に浮上し後続を突き放します。

▼4区加藤選手。苦しい単独走を強いられながらも5位をキープします。

▼4区加藤選手から、5区古賀選手へ襷渡し。

▼5区古賀選手。前を行く選手と1分近くあった差を縮めて4位に浮上しました。

▼5区古賀選手から、6区野村選手へ。待ち受ける野村選手が手を上げて古賀選手を迎えます。

▼襷を受け取った野村選手は、前年の区間記録を上回るタイムで2位選手の背中が見える3位まで追い上げ、最終7区中本選手へ襷を繋ぎました。

▼2位集団に追いつき、激走する7区中本選手。

▼4番手で本城陸上競技場に戻ってきた中本選手。

▼チーム4位でフィニッシュし、30年連続、42回目のニューイヤー駅伝出場を決めました!

▼ゴール後の報告会にて応援にかけつけてくださった方々と記念撮影。大会ボランティアの皆様もご協力ありがとうございました!