Record

第73回福岡国際マラソン選手権大会

フルマラソン

1.エルマハジューブ ダザ(モロッコ)
  2時間07分10秒

2.藤本 拓(トヨタ自動車)
  2時間09分36秒

3.福田穣(西鉄)
  2時間10分33秒

4.ワークナー デレセ(ひらまつ病院)
  2時間10分52秒

5.寺田 夏生(JR東日本)
  2時間10分55秒

6.マイケル ギザエ(スズキ浜松AC)
  2時間10分59秒

7.伊藤 太賀(スズキ浜松AC)
  2時間10分59秒

8.アブディハキン アラド(デンマーク)
  2時間11分03秒

23.北島 寿典(安川電機)
  2時間17分10秒

 
 
沿道やテレビの前でたくさんの応援ありがとうございました!

<大会の様子>

▼レース前のウォーミングアップ。北島選手は2016年のリオオリンピック以来、約3年ぶりのフルマラソンです。

▼スタート2分半前。和やかな雰囲気のなかスタンバイ。

▼平和台陸上競技場からは、招待選手とAグループとペースメーカー合わせて約200名のランナーがスタートします。

▼12時10分スタート!

▼北島選手は一番外側から積極的に前に出て、ペースメーカーの後方に位置を取ります。

▼平和台陸上競技場を3周します。


▼3周目には縦長に集団が分かれてきました。

▼北島選手積極的にトップ集団について福岡の街へと駆け抜けて行きました。

▼18km地点の警固交差点。2番手集団(10位グループ)で北島選手がやってきました。

▼日本記録更新ペースの先頭集団には乗らず、自分の走りに集中しています。この集団でも2時間6分台を狙えるハイペースです。

▼警固交差点を右折し博多駅方面へ向かいます。

▼24km地点呉服町。9位グループで北島選手がやってきました。

▼この時点でも自己ベストを上回るハイペースです。堤選手(JFEスチール)とペースメーカーについていきます。

▼表情はまだ余裕がありそうです。

▼ここからマラソン後半戦、国道3号折り返しへ向かっていきます。

▼ゴール地点平和台陸上競技場。小雨が降り出した中、北島選手が競技場へ戻ってきました。

▼脚が上がらず憔悴した様子ですが、ラスト競技場一周全力を出し切ります。

▼ラストのホームストレート。

▼観客の皆さんから大きな声援がおくられる中、力を出し切ります。

▼23位でフィニッシュ

▼悔しい表情を浮かべる北島選手。30km以降に失速してしまう走りでしたが、フルマラソン復帰戦で北島選手らしい積極的なレースを見せてくれました!