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第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会【ニューイヤー駅伝2020】

<<大会結果>>

総合順位 チーム名 地区 タイム
優勝 旭化成 九州 4時間46分07秒
準優勝 トヨタ自動車 中部 4時間48分36秒
3位 Honda 東日本 4時間49分30秒
4位  JR東日本 東日本 4時間50分40秒
5位 GMO 東日本 4時間50分46秒
6位 愛三工業 中部 4時間51分32秒
7位 ヤクルト 東日本 4時間51分33秒
8位 コニカミノルタ 東日本 4時間51分36秒
11位 安川電機 九州 4時間51分40秒
[区間]
1区
2区
3区
4区
5区
6区
7区
[出走選手]
高橋 尚弥
トゥル メルガ
野村 峻哉
古賀 淳紫
大畑 和真
林 慎吾
北島 寿典
[タイム]
35分14秒
22分04秒
39分08秒
65分11秒
46分50秒
36分55秒
46分18秒
[区間]
20位
2位
25位
11位
10位
18位
7位
[チーム]
20位
5位
12位
10位
9位
10位
11位

 

<<区間賞>>

区間 選手名 チーム名 タイム
1区(12.3km) 大隅 裕介 JR東日本 34分37秒
2区(8.3km) B・コエチ 九電工 21分55秒
3区(13.6km) 西山 雄介 トヨタ自動車 37分39秒
4区(22.4km) 井上 大仁 MHPS 63分57秒
5区(15.8km) 村山 謙太 旭化成 45分44秒
6区(12.1km) 小野 知大 旭化成 35分13秒
7区(15.5km) 鎧坂 哲哉 旭化成 44分47秒

 

惜しくも入賞は逃してしまいましたが、序盤から入賞争いに加わり、最終区間の最後まで激戦が繰り広げられるレースとなりました。
沿道やテレビの前から、たくさんのご声援ありがとうございました!

 

<<大会の様子>>

▼1区 高橋尚弥選手
序盤からハイペースで仕掛けあう激しいレース展開となる中、20位で襷を繋ぎました。

▼2区 トゥルメルガ選手
高速の2区で区間2位の激走。怒涛の15人抜きを果たし、チーム順位を5位まで引き上げました。

▼3区 野村峻哉選手
10km過ぎまで自身の自己ベストを大幅に上回る粘りの走りをみせましたが、終盤に後退しチーム順位12位で襷を繋ぎました。

▼4区 古賀淳紫選手
各チームのエースが集う最長区間で、入賞圏内の7位集団まで猛追し、順位を10位に引き上げました。

▼5区 大畑和真選手
8チームがひしめきあう大混戦の中、積極的に前に出てレースを進め、区間10位の力走で入賞圏内を死守。チーム順位9位で襷を繋ぎました。

▼6区 林慎吾選手
大混戦のまま襷を受け取り、終盤は単独走で苦しい走りとなる中、粘りの走りでチーム順位10位で襷を繋ぎました。

▼7区 北島寿典選手
区間7位の好走で6位集団まで追い上げ、最後まで6チームで入賞争いとなり、チーム順位11位でゴールしました。

▼ゴール後の出走選手
左から1区高橋選手、2区トゥル選手、3区野村選手、4区古賀選手、5区大畑選手、6区林選手、7区北島選手