節目の日を経て
古賀 淳紫
2026年3月13日に、≒JOYの小澤愛実さんが武道館のステージに立ちました。
これまで積み重ねてこられた取り組みが、一つの形として実を結んだ日だと感じています。
現地で観ることはできませんでしたが、この日を迎えられたことを嬉しく思っています。
小澤さんは、ラストアイドル「シュークリームロケッツ」のリーダーとして活動された後、
指原莉乃さんから「この歌声を埋もれさせたくない」と直接声をかけられ、≒JOYに加入されました。
経歴を振り返ると、取り組んできたことが、これまでの歩みの中で少しずつ実を結んでいるように感じています。
これまで応援してきた方が大きな舞台に立たれることには、特別な感情があります。
『宇宙兄弟』のムッタの言葉に「夢に向かって頑張る人を見ていると、自分も頑張りたくなる」というものがありますが、
まさにその通りだと感じています。
小澤さんの真面目な取り組みや、歌に対する姿勢から、日々刺激を受けています。
『宇宙兄弟』は何度も見返している作品ですが、迷ったときや気持ちが揺れる時期に見返すと、
作品内の言葉がその都度違った形で響きます。
「迷ったらワクワクする方へ」「本気の失敗には価値がある」「諦めなければ道は続く」など、
継続して取り組む上で大事にしたい言葉が多くあります。
武道館は、アイドルにとって大きな到達点の一つと言われています。
単独で公演を行ったグループは歴史的に見ても多くはなく、その意味でも特別な舞台です。
その場所に小澤さんが立たれたことを知り、私自身も自分の取り組みに対して改めて気持ちを整える機会になりました。
私自身にとっても、今年は一つの節目がありました。
ニューイヤー駅伝に10回出場した年でもあり、これまで続けてきた積み重ねを、改めて実感する機会となりました。
私の目標は、
マラソン日本代表としての選出、
ニューイヤー駅伝2区区間賞の獲得で上位入賞。
いずれも簡単ではありませんが、日々の練習を丁寧に積み重ねることが最も重要だと考えています。
特別な方法があるわけではなく、一つひとつ取り組んでいくしかありません。
武道館での公演はすでに終わりましたが、その節目を迎えられたことに改めて力をいただきました。
私も自分の目標に向け、日々の練習を丁寧に積み重ねていきたいと思います。


