人生を楽しめるようになった先には…。

谷川 貴俊

人生を楽しめ

1度は聞いたことのある言葉だと思います。

これを聞いて「何を楽しもうか?」「何か楽しめるものはないか?」と、考えると思います。

ただ皆さん、楽しむ事を1日のなかで1つ2つで終わらせようとしていませんか?それではダメなのです。

僕も初めてこの言葉を聞いたときはそうでした。

丁度、陸上競技を始めたぐらいの時だったので「とりあえず陸上とゲームやっとけば楽しい人生やろ?」ぐらいの気持ちでこの2つだけに1日の楽しさを見いだしていました。

そんな生活を長年続けていたある日ネットである言葉を見つけました。「楽しみあるところに楽しみ 楽しみなきところに楽しむ」作家の吉川英治さんが言った言葉です。この言葉を目にしたとき僕は衝撃を受けました。それと同時に自分の頭のなかに今までと違う考えが浮かびました。

1日24時間全部楽しめばいいじゃないかと。

むしろ24時間楽しまないと人生損じゃないかとそう思いました。

それ以降、常日頃からどんなことでもまず楽しむことを第1に考えて行動しています。

・走るのが辛い…じゃあ走りながら頭の中で歌を歌いながら手だけでも躍りの振り付けやりながら走ろう。

・仕事がきつい…じゃあパソコンのタイピングで自分で考えたタイピングゲームをやろう

(例、今から1分間で50文字打とう。打てなかったり、間違えていたら頬っぺたにビンタ)など

周り(仕事場、チームメイト)の雰囲気が悪いな…じゃあ僕が笑わせて楽しい雰囲気を作ろう。

などとにかく楽しむことを優先に生活してます。

 

その結果自分の主観ではありますが作業効率も上がり前より仕事の質もスピードも上がってると実感してます。

陸上競技でも目に見えた結果は出ていませんが自分のなかで競技力が上がっていることは実感できてます。

 

どんなことでも楽しみながらやる。

楽しみながらやり続けると必ず成長できる。

僕はそう信じてます。

成長できればまたひとつ上の楽しさが待っている。その繰り返しで人生の幸せ指数が上がっていき幸せな人生をが待っています。

これもネットで見つけたのですが精神科医の斎藤茂太さんという方が「幸せのヒントは、楽しみを増やしていく」

ことだと書いていました。

皆さんも人生の1日1日の全てを楽しんで幸せになりましょう。

谷川 貴俊 TAKATOSHI TANIGAWA

1996年08月26日生まれ

岡山県出身

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